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税法条文の見方・読み方

税法条文というものは、
一般的な生活をしているとなかなか触れることがなく、
いざ試験勉強で対面すると、難解なものです。
初見でスラスラと読めるという人は、
法律関係の勉強経験者か、よほど国語力の優れた人ぐらいでしょう。

専門学校の「理論テキスト」においては、
それを簡略化していますが、それでもまだ読みにくいと思っていませんか?

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年内の科目選択

試験が終わると、すぐに次の受講申し込みが始まります。
そこで、どの科目を選ぶか?という点について、
悩まれる方が多いと思います。

では、何を基準に科目を選択するのか?

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理論重視のススメ<財務諸表論>

財務諸表論(以下、財表)の本試験は、
理論50点+計算50点=100点の構成になっています。

言うまでもないですが、
理論だけ出来てもダメ、計算だけ出来てもダメです。
両方を無難にまとめることが、財表の合格への近道です。

とは言っても、
理論と計算の勉強の比重が半々というのは、
一定の条件を満たしている場合には、
ムダが多い勉強法となります。

では、どのように勉強時間を配分すれば良いのか?

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法人税法の難易度

税理士試験の中でも、
最難関と言われる科目の1つである法人税法。

法人税法は選択必須科目であり、
税理士試験での5科目合格を目指す場合には、
この法人税法か若しくは所得税法の合格が必要となります。

では、実際にどれほど難関なのか?
税理士試験の中における法人税法がどのような位置にあるのか?

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科目選択

税理士試験に合格となるには、
科目免除を使う方法を取らない場合には、
会計2科目と税法3科目の合格が必要となります。

必修や選択必修等の詳細な要件については、
税理士試験の概要
を参照してください。

そしてこの合格というものは、
1回の試験で5科目すべてに合格する必要はなく、
個別に合格とすることができます。

つまり、1年目で簿記論に合格し、
10年目で財務諸表論に合格し、
20年目で…
という方法も(極論ですが)可能です。

ただしかし、
始める前からそんな数十年単位の計画は立てないと思います。
どうせなら、少しでも短い期間で5科目合格したいですよね?

そこで重要になってくるのが科目選択です。
各科目の性質から、効率的な科目選択というものがあります。

では、その効率的な科目選択とは、どのようなものか?

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プロフィール

ろぼこん

Author:ろぼこん
当ブログの管理人。
過去に税理士試験に挑戦し、3回の受験にてストレートで合格しました。科目は簿記、財表、所得、法人、消費。そのときのノウハウを公開します。

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